自律トレーニング

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自律トレーニング

・深呼吸をして落ち着いてから自律トレーニングに入る

丹田呼吸で落ち着いてからトレーニングに入り込むと書きましたが、ふつうの深呼吸でもただしいので、ぜひ落ち着いてから稽古に入りましょう。心身共に安らぎ、リラックスしたコンディションで始めないと作用を感じにくくなります。慣れれば辺りがうるさくても一路に重感、温感を覚える状態に入ることが出来ますが、始めのうちは落ち着いた周囲で始めないと身につきません。

・映像を取り入れる

暖房器の前で温まっているイメージ、日なたぼっこをしているイメージ、お風呂あがりでポカポカしているイメージ、清しいな風が吹き抜けるイメージなど、ただ温かい、重いなどを繰り返して実感が得られない場合、石丸式 自律神経失調症改善法のやり方で想像を活用しましょう。

・短い時間で多くの回数をこなす何回か書きましたが、自律訓練は何十分も続けるものではありません。3分~5分程度で終わらせるものです。ですから、朝、昼、晩など、ちょっとした空き時間に繰り返し練習することで感覚が身につきます。一回でまとめて練習すれば上達する種類のものではなく、数をこなすことで上達しますので、数分の細かい練習を重ねるようにして下さい。